【AM】熊本県立第一高等学校様

今日(10/18)は、熊本市で熊本県立第一高等学校様の講話に登壇してまいりました。

お声がけいただき、ありがとうございます。

 

対象は2年生と3年生の生徒さんたちと先生、一部保護者の方。

全部で750人超。

 

わたしは、人数が多くても別に緊張はしないのですが、

前に立ったときに、学生服の男子がいることが、少し不思議な感じがしました。

どうしてかというと、わたしのイメージの中の第一高校は「女子高」なんですよね。

 

2012年(平成24年)4月から共学になったことは知っていましたが、

実際見ると、おぉ~という感じです。


一番驚いたのは、講演前に副校長先生から伺った「共学に戻った」という言葉。

以前にも共学の時代があったことは初耳でした。

 

前置きはさておき、午後からの講演ということで、

みなさん少しお疲れのようでしたが、話が進むにつれだんだん元氣になってきて、

挙手したり、自分なりの考えを周辺の人とシェアしてもらったりするワークには、

しっかり取り組んでいただけたと思います。

 

今回のご担当の先生も「反応が良くてアンケートが楽しみ」とおっしゃっていたので、

大変うれしかったです。

 

 

講演後の質疑応答でも積極的に手を挙げて質問が出て、すごいな~と思いました。

印象的だったのは、最後の質問で、

「この仕事を始めてから、腹が立ってどうにもならないということはありましたか。」

と聞かれたこと。

 

しばらく考えたんですけど、思い浮かばなくて、

「う~ん、ないですね。(^_^;)」と答えたら、すごくビックリされました。

 

もちろん、ずっとアンガーマネジメントのことを考えてるからなのですが、

正直に言うと、自分でもビックリでした。

 

昔、怒ったことはちゃーんと覚えてますから、自分の怒りの特徴を把握して、

それに効果的な対策をとり続けている効果が出ているようです。

これこそが、上手に喋るより「説得力」を生むと考えています。

 

 

 

終わった後も、最後にめちゃくちゃ照れながら謝辞をくれた生徒さんが、

前職でお世話になっていた会社の先輩のお子さんだったことが判明してビックリ。

 

さらに、校長室で談話していると小中高と一緒だったひとつ上の先輩が現れてビックリ。

なんと第一高校で先生をされていました。

その方のお母様は、中学のときに大好きだった担任の先生!!

お父様もおなじく先生で、わたしの担任になったことはありませんでしたが、

大人になって横に成長しているわたしにも気づいてくれるくらい可愛がってくれてました。

 

世間は狭いをまた実感。

嬉しいビックリの連続で、自分の周りに溢れる有難い縁を感じました。

 

これからもご縁に感謝しつつ、頑張ろうと思います。

 

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